LINE NEXTは6月17日、ステーブルコイン決済プロトコル「Unifi Pay Direct」の利用に向けた事前申請の受付を開始しました。このプロトコルは日本円連動型ステーブルコイン「JPYC」をサポートしています。NADA NEWSによると、今回の動きは暗号資産決済の利便性向上を目指したものです。

Unifiが提供するUnifi Pay Directは、暗号資産を使ったスムーズな決済を可能にする技術基盤として注目されています。LINE NEXTの導入により、JPYCを利用した取引環境が広がることが期待されています。

日本市場では、デジタル通貨やステーブルコインの活用が進みつつあり、こうした新たな決済手段の普及が今後の金融サービスの発展に寄与すると見られています。