ブロックチェーン技術を活用するChainlinkが、韓国およびヨーロッパの複数の銀行と協力し、外国為替(FX)取引における即時決済(T+0)の実現を目指しています。
この取り組みは、従来の決済時間を大幅に短縮し、取引の効率化とリスク軽減を図ることが狙いです。NADA NEWS(旧CoinDesk Japan)によると、Chainlinkはこれらの金融機関と共同でリアルタイムFX決済の実装に取り組んでいるとのことです。
日本のFX市場においても、決済速度の向上は投資家の利便性向上に寄与すると期待されており、今回の動きは国内市場への技術波及にも注目が集まります。
