元米大統領ドナルド・トランプ氏は6月24日、住宅関連法案に対して署名しない意向を表明しました。この法案には中央銀行デジタル通貨(CBDC)を禁止する条項が含まれています。

トランプ氏の声明は、SNSプラットフォーム「Truth Social」を通じて発信されました。法案は米上院と下院で可決されており、CBDCの規制を巡る議論の一環として注目されています。NADA NEWSが報じています。

日本の投資家にとって、米国のCBDC政策の動向は為替や暗号資産市場に影響を与える可能性があるため、今後の展開に注目が集まっています。